2009年8月28日金曜日
NEC Express5800/110Ge 届きました
ノートPCは比較的新しいのを持っているけど、実は自宅のPCはどれもこれも7~8年くらい昔のものばかりで、いまどきの検証機がない状態でした。しかし、自作するのも面倒だったので悩んでいましたが、HP ML115あたりを狙っていたのですが品切れになってしまったし Intel CPU の方が良いとも思ったし、ML 110とかNEC Express5800とかもPCI-Express x16に未対応だったり、ECCメモリーでなくても使えるのかどうかとか色々と謎だったので手を出さずにいたのですが、結局NEC Express5800/110Geを購入しまして今日届きました。
筐体でかいです。それなりに場所をとります。音は思ったほどうるさくなかったです。サーバーとしては静かな方でしょう。といっても比較の対象が古いPCばかりなので今どきのPCに比べたらうるさいでしょうね。
ML115ではVRAMが2MBとかしかないのでXを使おうとしてもカクカクした感じで使い物になりませんでしたが、これはオンボードで32MB積んでいるので、そんなにひとくないです。
基本性能は高くない、というか低いので、CPUやメモリーやHDDを換装したいところですが、とりあえずメモリーだけ増設して他は後回しにしても大丈夫そうな印象を持ちました。
古いPCを処分する必要がありますが、長年使っていたので寂しい気もします。Linuxを覚えるために、このまえ閉店してしまったぷらっとホームで買ったベアボーンや、Linux対応の部品かどうかをチェックしながら組み立てた思い出深いPC達です。
それにしてもPCI接続のMillenium IIを取っておけば良かったというのと、ぷらっとホームでXpert98をダンボール売りしているときにAGP接続ではなくてPCI接続のを選べば良かった等と最近良く思う。
Ubuntuを試してみても特に問題なくインストールできたしXも使えている。でもYouTubeの動画再生とか試してみたら、やっぱりVGAは追加しようと思った。ボードかスロットを削ったりするような加工は好きではないので PCI-Express x1 のVGAにする予定。それよりLinuxでYouTubeの動画鑑賞ができることの方が驚いた。普段から使っている人にとっては当たり前のことになっていたんだろうなと思うとちょっと寂しい。
2009年8月22日土曜日
新しい素粒子かもしれないという記事
新聞を読んでいたら高エネルギー加速器研究機構(KEK)で新しい素粒子の可能性が発見されたらしい。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090822AT1G2103921082009.html
なんだか凄いことになっているようだけど、いまいちピンとこない。もっとたくさん勉強したらピンと来るのだろう。
いちおう説明としてプレスリリースが出ている。
http://www.kek.jp/ja/news/press/2009/BellePress14.html
やっぱり難しい。
学生やっているときにもっとよく覚えておけば良かった。
などと言わないでこれから覚えようかな。
2009年7月17日金曜日
apt-get -f install
長い事 apt-get が使えないで困っていた。
# apt-get update
を実行しても途中 99% の表示のまま止まってしまう。
間違ってカーネルを削除してしまったから、リブートしたら二度と起動しないに違いない。再インストールを検討して別のマシンにlennyインストールのテストをして、source.list を使いまわそうとしたら同じような99%で止まる現象が起きた。
どうやら source.list の内容で dti のサーバーで引っかかっているようなので削除して、再度挑戦。
今度はGPGのエラーがでて、key is not available: NO_PUBKEY これを直さないと apt-get 使えないと言われ、
http://bangasa.blogspot.com/2008/12/apt-getgpg-error.html
を見て、
http://debian.fam.cx/index.php?AptGet#content_1_8
を調べて、どうにかGPGの問題は解決したようで apt-get update が通るようになった。
しかし、実際にパッケージをインストールしようとすると
but it is not installable apt-get 等と言われてしまい、どうやらこれは次の話が参考になるようで、http://lists.debian.or.jp/debian-users/200509/msg00111.html
> deb http://security.debian.org/ stable/updates main ^^^^^^ になっているんで、今だとsargeから取ってきてしまいますね。 apacheは最近DSAアップデートがあったので、その影響です。なるほど etch だから stable のままにしておくと lenny を取りに行ってしまうのか。 ということで source.list の stable を etch に書き換えて、さあ今度はどうだろう。 http://f40.aaa.livedoor.jp/~green/?DebianLinux-FAQ%2FEtch%2F1#content_1_17 を参考にしながら # apt-get install linux-image-2.6-18-6-686 などと試してみると but it is not installable とか unmet dependencies とかいろいろとエラーが出て先に進めない。 'apt-get -f install' を使えと書いてあるので # apt-get -f install linux-image-2.6.18-6-686 とかやってみるけど駄目・・・。再インストールしようかな・・・。 気を取り直してもっとよくメッセージを読み直すと。 Try 'apt-get -f install' with no packages ああ、パッケージ名をつけるなということか。 # apt-get -f install dpkg がいくつかのパッケージで問題があるとエラーを返したりして気になったけど普段使っていないパッケージだったので無視。 /boot 配下に消えてしまっていた vmlinuz や initrd.img が現れたので良しとします。
2009年7月15日水曜日
2009年5月10日日曜日
初めてのSQL
2009年4月25日土曜日
Sunがオラクルに
知らない間にSunがオラクルに買収されるらしい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/22/news060.html
Sunは結構好きなブランドだったから、これからどうなるのか心配。
MySQLやOpenOfficeの今後も心配。
自分には直接の影響は無いと思うのだけど、時代の変化なのかな。などとため息をつきそうになる。
2008年12月30日火曜日
モールス符号をビープ音に
時間管理に役立てるために長い時間をかけて Linux PC の設定をしました。
サーカディアンリズムといういわゆる生体時計のリズムを調べて、集中力が高まる時間帯と低下する時間帯を把握しようというのが目的です。
単純に cron に登録しておくだけなのだけど、cron からビープ音を鳴らすには > /dev/console にリダイレクトしないと音が出ないと分かるまでずいぶん時間がかかった。
最初のうちは6時なら6回ビープ音を鳴らすようにしていたのだけど、段々と欲が出てきて、せっかくだから頭の体操にモールス符号で時刻を知る事ができるようにしようと考えた。
モールス符号は少しなら分かるけど集中して聞かないと意味不明になってしまう。だから時間毎の集中力を調べるには都合が良いかも知れない。
時間を聞くだけなら数字だけで良いのに、欲張ってアルファベットまで変換できるようにしてしまった。記号はもう飽きたからいいや。
内容を記録しておこう。
$ crontab -l
0-59/30 * * * * /var/tmp/beep.sh
30分毎にスクリプトを実行するように登録。
$ cat /var/tmp/beep.sh
内容は次の通り。
#!/bin/sh
TIME=`date "+%H %M"`
echo "QTR" | /usr/local/bin/morse2beep
echo "$TIME" | sed 's/^0//' | sed 's/ 00$//' | /usr/local/bin/morse2beep
#EOF
ゼロは真面目に鳴らすと長音が5回なので長くなるから、10時未満の時の最初の余計なゼロや、丁度00分の時のゼロは削除します。
$ cat morse2beep
それから数字とアルファベットをモールス符号にしてビープ音を鳴らすコマンドを用意。内容は次の通り。
#!/bin/sh
Hz=440
ST=70
LT=280
#せっかくなので振動数を選べるようにした。440でC音。
#短音と長音の長さをミリ秒単位で指定。
#追記: なんか変だと思ったら440はA音だった。C音なら523.251だった。
SP=0.2
SS=0.2
LS=0.4
AS=0.3
#間隔を空けないと音がつながって聞き分けられないので適当に sleep 時間を設定。
#空白/短音/長音/アルファベット一文字毎の sleep 間隔を秒単位で指定。
TMPFILE=/tmp/morsecode2beep.tmp
#適当に一時ファイル名を指定。
#面倒だけどたくさんバックスラッシュでエスケープしないと最終的なコマンド行が得られなかった。
m2b (){
sed "s/ /sleep $SP\\n/g
s/as/sleep $AS\\n/g
s/E/echo -n -e \'\\\033[10;$Hz]\\\033[11;$ST]\\\007\' ; sleep $SS \\n/g
s/T/echo -n -e \'\\\033[10;$Hz]\\\033[11;$LT]\\\007\' ; sleep $LS \\n/g" > $TMPFILE
sh $TMPFILE
rm $TMPFILE
}
#変換して実行用のファイルを一時ファイルとして出力。使い終わったら削除。
#ちなみにEは短音1回、Tは長音1回だから変換しないでそのまま使おうと思った。
#でも実際は少し sleep を入れたいから他の文字に先立って変換しないと駄目。
#asは後で短い sleep に置き換える。
a2m(){
sed 's/E/Eas/g
s/T/Tas/g
s/A/ETas/g
s/B/TEEEas/g
s/C/TETEas/g
s/D/TEEas/g
s/F/EETEas/g
s/G/TTEas/g
s/H/EEEEas/g
s/I/EEas/g
s/J/ETTTas/g
s/K/TETas/g
s/L/ETEEas/g
s/M/TTas/g
s/N/TEas/g
s/O/TTTas/g
s/P/ETTEas/g
s/Q/TTETas/g
s/R/ETEas/g
s/S/EEEas/g
s/U/EETas/g
s/V/EEETas/g
s/W/ETTas/g
s/X/TEETas/g
s/Y/TETTas/g
s/Z/TTEEas/g
s/1/ETTTTas/g
s/2/EETTTas/g
s/3/EEETTas/g
s/4/EEEETas/g
s/5/EEEEEas/g
s/6/TEEEEas/g
s/7/TTEEEas/g
s/8/TTTEEas/g
s/9/TTTTEas/g
s/0/TTTTTas/g'
}
#変換する。
tr -d '`~!@#$%^&*()\-_+=[]{}\\|;:",.<>/?\' | tr -d "'" | tr "a-z" "A-Z" | a2m | m2b
#記号は取り除いてからパイプで流し込む。_の前の-を\でエスケープしてあげないと tr にオプションと間違えられる。
reset
#環境変数が変わってしまうのでリセットしておく。
#EOF
非常に趣味の問題なのだけど、これで少し自己満足に浸れる。
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