2010年5月5日水曜日
wordpress で ブラウザの Redirect Loop にはまる
Wordpress の 3.0 beta や WordpressMU の動作を検証していたらインストール直後のWordpressMU に Admin でログインしようとしたら Firefox というか Iceweasel が Redirect Loop のエラーを出してログインできなくなった。困ったので Google で調べてみると次の記事を発見。
http://www.clickonf5.org/wordpress/wordpress-redirect-problem-wp-login-edit-php/5712
ブラウザの cookies を clear せよと。ブラウザの Tools の Clear Private Data で Cookies を消して再度ログインを試みると今度はうまくいった。よかったよかった。
2010年4月20日火曜日
libflashplayer
以前も amd64 な Debian lenny で Flash Player をインストールしようと悪戦苦闘したけれどKVMを使えばいいやと思いそれっきりだった。それでKVMでUbuntu9.10をインストールしようとしたらなんかカーネルパニックらしき状況でインストールが進まない。9.04とかなら大丈夫かと思ったけどISOのダウンロードをやり直すのが面倒だから再度調査。
libflashplayer-nonfree というものを見つけた。DebianのBackportというものらしい。
しかし、Debian/GNU Linux なシステムで nonfree なパッケージを使う事自体がなんだかポリシー的にそぐわない気がする。もう少し考えた方がいいかも。
方法はこれを読んで、
http://backports.org/dokuwiki/doku.php?id=instructions
/etc/apt/source.list
に
deb http://www.backports.org/debian lenny-backports main contrib non-free
を追加して
sudo aptitude update
これだとGPGのエラーが出るから
sudo aptitude install debian-backports-keyring
sudo aptitude update
で
sudo aptitude install flashplugin-nonfree
とやってインストール。
これで大丈夫かな?
これだけじゃだめみたいだから
dpkg -L flashplugin-nonfree
でファイルリストを見ると .so で終わるファイルがない。
でも
/usr/sbin/update-flashplugin-nonfree
というコマンドがあるから試しに実行してみる。
sudo /usr/sbin/update-flashplugin-nonfree --verbose --install
なんか色々メッセージが出るけど
リンクは現在 /usr/lib/flashplugin-nonfree/libflashplayer.so を指しています
とあったので再度 iceweasel を起動し直す。
Tools の Add-ons とか見ても変わりがないので今度は
cd /usr/lib/iceweasel/plugins
sudo ln -s /etc/alternatives/flash-mozilla.so .
これでもう一回 iceweasel を起動し直す。
YouTubeの動画が再生できるようになった。
めでたしめでたし。終わり。
2010年3月21日日曜日
OpenOffice 3.2 リリースされましたね。
今年の1月頃にOpenOfficeの3.2がリリース間近と予告されていたのでそろそろ出ているかなと思って見てみたら先月リリースされていましたね。
3.1までのcalcは改行を含む文字列の結合をしようとしても改行が反映されなくて一行にまとめられてしまうかなり不都合なところがあったのだけど、3.2で修正されるという情報があったので試してみると確かに修正されていました。
A1セルに"aaa"、A2セルに"bbb"、A3セルに"
"←改行、A4セルに"=A1&A3&A2"とした時に、旧バージョンだと"aaa bbb"となってしまうのだけど、3.2では正しく次のように改行が行われるようになった。
"aaa
bbb"
これが結構重要なところで、セルの幅が狭いときに改行して欲しいところで改行して欲しかったのに改行が消えてしまうから後で手作業で直さなくてはならなくて非常に困っていたのだけど、今後はだいぶ楽になりそうです。
2010年2月17日水曜日
「ちゃんとしないといけないなぁ」と思い起こされた
ネットを徘徊していたら
PULL IT (ボーイングの行方)
というページを見つけた。
恐れ入った。
といっても手間がかかるからちゃんと調べていない。
2009年12月19日土曜日
USB接続の無線LAN Planex GW-US54GXS で無線LANアクセスポイント設定しようとしてうまくいかなかったメモ
Debian lenny とか Ubuntu で検証したときのメモ。
Ubuntu9.04 で 2.6.28-15-server のカーネルを使って「システム→設定→ネットワーク接続→無線」と進んでいけばクライアントとしての動作は簡単にできそうな印象でした。
我が家には無線のアクセスポイントは無いので検証できませんでした。
Linuxでワイヤレスな記事を検索してみて、いくつか眺めながら設定を試みて、
http://www.planex.net/pdf/wireless/GW-US54GXS_Manual_Linux_v1.1_Eng.pdf
とかも参考にして、
アクセスポイントにしたいからMasterモードに設定してみようとしたところ、
$ sudo iwconfig wlan0 mode Master Error for wireless request "Set Mode" (8B06) : SET failed on device wlan0 ; Invalid argument.エラーになるので調べる。 http://markmail.org/message/vpbkiotvt6rde3em を見ると hostapd が必要そうだ。
$ aptitude search hostapd p hostapd - user space IEEE 802.11 AP and IEEE 802.1X/ $ sudo aptitude install hostapdとしたりして試してみる。 http://chamaken.blogspot.com/2007/02/zd1211rw-master-mode.html とかを見ていると、未対応なのかもしれない。 ということで今回は諦めて、そのうち使えるようになるのを待つか、アクセスポイントは別で用意してクライアントとして使うか、とりあえずWindowsでアクセスポイントを作るか、Linuxを使うことに意味があるのにWindowsを使うというのは悲しいけど、とりあえず今はこんな感じかな。
2009年12月11日金曜日
amd64 な Debian lenny で flash player なプラグイン
ML115 に Debian の amd64 版を入れて仮想化の実験とかをしていたのだけど、iceweasel のブラウザは入るから flash player な plugin は使えないかしらと思い調べて見ますと、こんなの見つけました。
http://e-scapego.at/2009/01/flash-player-10-x86_64/
それで、Downloadページを探し、見つけたのがこれ。
http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10_64bit.html
それで入手した $HOME/.mozilla/plugins に libflashplayer.so をコピーしてみて、iceweasel な firefox を起動して、tool の addon 設定とかから flashplayer をインストールしてみて、試してみたんだけど、YouTubeの動画を再生しようとしたらブラウザごとセグメンテーションエラーで落ちてしまう。
http://d.hatena.ne.jp/sekiyo/20090908/p1
これによるとDebianでは駄目なのかもしれないね。となるとx86用を使うしかないのかなと思いつつ、仮想化の実験に使っているものだから駄目なら仮想マシンから使えばいいやと思うのでした。仮想マシン上のWindows2000はしっかり動作しているので、仮想マシンにx86なDebianでも入れれば良いのです。UbuntuでもCentOSでも良いのです。
でもML115にはサウンドカードを追加しないと音が出ない。KVMはサウンド機能も提供できるらしいから今度試してみよう。
2009年11月20日金曜日
Vista の AppData
Thunderbird のアカウント表示が作成した順番になってしまうので上に持っていったり下に降ろしたりしたい。いろいろ設定を見ているとThunderbird自体で設定する方法がなさそう。調べたらアドオンで対応できるらしい。
しかし、いちいちアドオンを入れたくない。設定ファイルそのものを編集してしまえないかと思い調べると、AppData内に設定ファイルが保存されるらしいので、Application Dataを開こうとすると権限がないからアクセスが拒否されたというようなエラーメッセージが表示されて困った。非常に困った。あちこち探し回ったけど管理者権限でも開けない。イライラしてVistaが非常に嫌いになってしまった。
それで更に調べたら、%USERPROFILE%\AppData を開いてやれば良いと分かった。これでどうにか prefs.js を開く事ができた。ファイルを眺めて、この辺の行が怪しそう。
user_pref("mail.accountmanager.accounts", "account3,account2,...
Googleで検索したらやっぱりここで順番を決めているようなので、順番を適当にいじって目的達成。
非常に面倒だった。
登録:
投稿 (Atom)