『
文句なしに凄い!ここまで「気がきく人」(山形琢也)』を読んだ。
非常に当たり前なことが書いてあるのだけどすぐに忘れたくなる心遣いについて書かれている。
エレベータの右側を開けておくというマナーのようなものがあって、右側をふさいでいたおばちゃんと急いで上っている若者の間のいざこざを著者が目撃した話が載っていました。最近の若者はよく「キレる」という話ですが、不満を溜め込んで急に爆発させるのだと指摘していました。これを「言葉の出し惜しみ」と言っていました。「言葉の出し惜しみ」は自分自身にも心当たりがあるので気をつけましょう。
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